平成24年度の園児の活動は、こちらからご覧ください。


平成25年度の園児の活動は、こちらのページでお知らせしています。


12月6日 18人の子どもたちが元気に「生活発表会」をしました。

三田川幼稚園の生活発表会は、園児数が少ないことから全学年で生活発表会を行っています。お父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃん等。たくさんの方の前で、元気いっぱいに演技をしました。
はじめは、全員による歌と手話ソング。 次は、年中児と年長児の頑張った遊びです。年中児は、長縄飛びとフープ遊びをしました。

年長児は、こま回し、ボール遊び、単縄跳びをしました。

次は、学年毎の楽器遊び。 年少児は3人で「おもちゃのチャチャチャ」 。年中児は7人で「ドレミの歌」。そして、年長児は8人で、メロディーベルで「ジングルベル」と「きらきら星」。年長児は、ピアニカや他の楽器での演奏もしました。

保護者の皆さんのきれいな歌声も聞かせてもらいました。
次は、劇遊び。 年少児は、「3匹のこぶた」。  年中児は「たんぽぽおおかみ」。  そして、年長児は、「かぐやひめ」を行いました。
どの学年も、大きな声で台詞を言うことができ、たくさんの拍手をもらいました。 最後は、全員による「あわてんぼうのサンタクロース」と手話ソング「あったかいね」を歌って発表会は終わりになりました。
      
       


11月19日 中学校のお兄さん・お姉さんが遊びに来てくれました。

家庭科の授業で幼児と触れ会う体験をするということで、三田川中学校3年生の生徒が来園してくれました。
戸外で鬼ごっこやドッジボールをしたり、それぞれが自分で作ってきた布のボールで一緒に遊んだりしました。

  
  
  
園児のみんなは、お兄さんやお姉さんが大好きです。
また遊びに来てね〜!!


11月13日 園行事「おじいさん・おばあさんと遊ぼう」を行いました。

本日は、「おじいさん・おばあさんと遊ぼう」という会を開催しました。
ご来園いただいた祖父母の皆さんには、お孫さんの元気な様子をたくさんみていただくことができました。
久々に会ったことで、お孫さんの成長をお感じになられているような場面も見られました。

     
    
 
園児達が育てて収穫した、お米、さといも、さつまいも、大根などを使って、
保護者のおかあさん方が、赤飯、お味噌汁、切り漬け、大根サラダをつくってくれました。
とても美味しかったです♪

お米や野菜を作る際には、地域の皆様にご協力いただき、無事このような日が迎えられたことを感謝しております。

地域の皆様のお力をお借りして、賑やかな会になりました!


11月6日 小鹿野幼稚園のお友達と一緒に焼き芋会をしました。

10月29日に芋掘りをしました。今年は、大きなサツマイモがたくさん収穫できました。その芋を使って焼き芋会をしました。小鹿野幼稚園の年長児のお友達も一緒です。


きれいに洗ったサツマイモを新聞紙で包んでから、水で濡らし、更にアルミホイルで包みます。それを、熾きの中に投げ入れました。
「おいしい焼き芋ができますように!」と願いながら。


その上に、みんなで集めておいた枯れ葉を掛けて、わらも乗せて1時間ほど待ちました。その1時間は、楽しい交流タイム。フォークダンス、玉入れ、ドッジボールをして遊びました。たくさん遊んでおなかがすいた頃、タイミング良く焼き芋ができあがりました。


中が真っ黄色でおいしそうな焼き芋。 お母さん方が作ってくれたお味噌汁と切り漬けも食べました。


10月23日 年長児がアイスクリーム作りを体験しました。

幼稚園から歩いて10分程の所にある牧場でアイスクリーム作りを体験しました。先ずは、卵を割って白身と黄身に分けることから。卵を割ることにだいぶ緊張した子どもたちでしたがみんな上手にできました。卵を良く溶いた後に、砂糖・牛乳・生クリーム・バニラエッセンスを加えながら、泡立て器でかき混ぜてアイスクリームのたねを作って容器に移し、氷と塩を使っての原始的な方法で固めました。固まるまでに時間がかかるので、その間、牛の世話や乳搾りをする体験もさせてもらいました。どれもみんな貴重な体験で、食べ物や命について考える場となりました。
できあがったアイスクリームは、「売っているアイスクリームおいしい!」と大感動の子どもたちでした。



10月22日 小学校のお姉さんから うがいと手洗いの仕方を教えてもらいました

インフルエンザが流行する前のこの季節に、毎年、小学校の保健委員会の児童が上手なうがいと手洗いの仕方を教えに来てくれます。
上を向いて「だるまさんがころんだ」と言いながら うがいをすると喉の奥までしっかりとうがいができることや、手洗いでは、石けんを泡立てて手の甲や手のひら、手首、指を1本ずつ丁寧に洗うことを教えてもらいました。
   

      


10月21日 両神へどんぐりを拾いに行きました。

 幼稚園バスで10分ほどの所にある、国民宿舎両神荘。そこにある神怡館裏の雑木林にどんぐりがたくさん落ちていると聞いて、みんなでどんぐり拾いに行きました。クヌギ木の実は、大きくてまあるい実で、それはそれはたくさん落ちていました。アカガシの木の実は、細長い実でこれもたくさん落ちていました。子どもたちは、歓声をあげながら次々に拾い、袋はあっという間に重くなり、満足の様子の子どもたちでした。
幼稚園に持ち帰ったどんぐりは、マラカス・ブローチ・こま・ケーキ・ゲーム作りなど、子どもたちの発想からたくさんの遊びになっていきます。


10月18日 近隣の幼稚園と保育所のお友達と一緒に遊びました。

 三田川幼稚園は、全園児数18人の小規模な幼稚園です。近隣の幼稚園や保育所に積極的に声がけて交流をお願いし、子どもたちが、大勢の同年齢の友達と遊ぶ楽しさを味わうと共に、人と関わる力を学べる直接体験の場を作っています。グラウンドに響き渡る子どもたちの元気な声。久々にたくさんの子どもが集まって、賑やかにそして楽しく過ごすことができました。運動会で踊ったダンスを見せ合ったり、リレーをしたり、学年毎に集団遊びをしました。3才児は形鬼。4才児は縄遊び。5才児はドッジボール。どの学年も とても楽しそうでした。 
両神幼稚園のお友達からお土産にもらったどんぐりで、食後はこま作りが始まりました。良く回るこまに大喜びの子どもたちでした。

 



10月11日 脱穀機を使って脱穀をしました。

 9月中旬に稲刈りをした稲がすっかり乾燥したので脱穀をしました。大きな音を立てて動く脱穀機にはじめは驚いた様子でしたが、何回も繰り返して行う内に上手になってきました。幼稚園の田んぼから40sほどのもち米が収穫でき、袋詰めされた米を一輪車に乗せて「わっしょい」「わっしょい」とかけ声をかけて田んぼ先生のお宅まで運びました。 頑張って脱穀をしたご褒美に柿をもらって食べました。皮をむかないで、そのまま丸ごと食べるという経験をしている子どもが少ないことに驚きました。甘くておいしい柿は、脱穀後の水分補給に最適でした。。

 



10月11日 子育て支援センターのお友達が遊びに来ました。

 幼稚園では、年間で4回程度、町の子育て支援センターのお友達と交流して遊びます。この子育て支援センターをたくさん利用して親子で遊び、幼稚園に入園してくる子どもが年々増えています。 半年ほど前まで、子育て支援センターで遊んでいた3才児も、約6ヶ月後の今では、子育て支援センターのお友達の前で歌をうたったり手話ソングができるようになりました。
玉入れ競争をしたり一緒にダンスを踊ったりして一緒に遊びました。年下のお友達に優しく接しようとする、園児の姿がたくさん見られました。

 

 


10月6日 みんな頑張ったね! 三田川幼稚園の運動会

運動会は5日の予定でしたが、雨天のため6日に延期になりました。保護者の皆さんの協力によりグラウンドの水を吸い取ってから運動会が始まりました。運動会の進行は年長児の担当です。一人一役をしっかりと果たしてくれました。学年に応じて距離が変わる直線のかけっこでは黄色帽子の3才児もゴールテープを目指して頑張って走りました。個人演技では、鉄棒や平均台、マット、跳び箱、ハードルなど年齢に応じた演技を披露しました。黄色帽子は3才歳。桃色帽子は4才児。青色の鉢巻きは、5才児の年長児です。
 



ダンスは、3才児が「にんじゃりばんばん」。  4才児と5才児で「夏祭り」を踊りました。夏祭りは、2回目にお家の人とも踊りました。
園児全員による 「キッズ ソーラン」は、とても迫力がありました。


親子種目「あいうえ おにぎり合戦」では、玉を遠くへ投げて競い合いました。来賓・お年寄り玉入れは、「あまちゃん 玉入れ」と称して、サザエやウニに見立てた玉をかごに投げ入れました。


来年度、幼稚園に入園するお友達も運動会に来てくれました。一緒に「まあるく なあれ」というダンスを踊った後、頑張って走ったご褒美に年長児がプレゼントを贈りました。


おじいさん・おばあさんとの種目は、「そうだ 富士山に行こう」。 仲良くバスに乗って麓まで行き、頂上で不老不死の薬をまいてきました。
もう一つの親子種目は、「おめでとう 東京オリンピック」。年長児の保護者全員は、衣装をつけて競技に参加しました。 


保護者種目は、「長靴をはいた猫リレー」。 お父さん・お母さんが猫に変身して大好物の魚を持って走りました。
子どもたちも頑張って、全員で「バトンをつなげ」というリレーをしました。  みんなで踊ったフォークダンスでは笑顔がいっぱいでした。
 

みんなの頑張りを讃え、子どももお家の人達も 『頑張り賞』 をもらって、運動会は閉会となりました。
 


10月2日 年長児の全員が跳び箱ができるようになりました。

 三田川幼稚園の年長児8人。「跳び箱の ○段が跳べるようになりたい。」という自分なりの目標に向かってどの子も頑張りました。「怖い。」という思いがあった子も、先生や周りの友達に励まされ、途中で諦めることなく跳び箱に向かいました。
全員が跳ぶことができた9月30日には、幼稚園のみんなで喜び合いました。この体験を通して、三田川幼稚園の教育目標の一つである「頑張る力でやればできる」をまた一つ経験した子どもたちでした。大きな自信を得ることもできました。10月5日の運動会の中でも、鉄棒やマット、縄跳び、ハードルとあわせて『個人演技』としてたくさんの方に見ていただきます。

   

   


9月20日 秋の実りを実感しながら稲刈りをしました。

 田んぼの先生に教わりながら、みんなで田植えをしてから4ヶ月。
秋の実りの時季を迎え、稲刈りをしました。
はじめに、春に植えた4〜5本の苗がどれだけ増えたか一緒に数えると、なんと5倍の25本に!
これには子どもたちも、とても驚いていました。
その後、鎌の使い方や、稲の刈り方、束ね方、束ねた稲をはでにかける要領などを田んぼの先生から教わり、自分で稲を刈る体験をしました。
   

   
黄色帽子の3才児は、年中児と年長児が刈って束ねた稲を、何回もはでがある所まで運んでくれました。
次回は、脱穀を行うことを田んぼの先生から聞き、楽しみに待つ子どもでした。
5人のお母さん方の手伝いもあり、予定時間より早く終えることができました。


9月20日 ジャンボ カボチャ 大会 『努力賞』 受賞

 9月20日『秩父路』で行われた大会で、本園は『努力賞』を受賞しました。
他のカボチャに比べて11kgという小さいものですが、幼稚園にとってうれしいニュースとなりました。
   


9月11日 運動会に向けての取組にみんな頑張っています。 

 初めて幼稚園の運動会に参加する年少児。年中児と年長児は昨年の経験を基に参加する運動会です。
この運動会の中で、全員で行う種目に頑張る子どもたちの様子を少しお伝えします。
先ずは、三田川幼稚園 恒例の 「げんキッズリレー」。年少児から年長児までの18人の元気な子どもたちが2チームに分かれてバトンをつなぐ全員リレーです。 1周65メートルを走ってバトンを渡します。 
   
スタートは年少児。スタートフォームにも幼さが感じられます。「はいっ!」と元気よく次の友達にバトンタッチをし、アンカーが走り終えるまで2つのチームが声をからして応援です。担任の応援にも力が入ります。

  
もう一つの全員種目は、『キッズソーラン』です。最前列は年長児。当日は、赤い法被を着て力強く踊ります。
後列は年中児と年少児の3人。 みんな、「どっこいしょ。」「どっこいしょ」のかけ声と一緒に頑張って踊ります。
 


9月4日 2学期が始まり、みんなで園外保育(ダリヤ園見学とぶどう狩り)に行きました。

 2学期から、年中組に新しいお友達が入り、三田川幼稚園の園児数は18名になりました。
9月4日には、両神に行って見事に咲いた色とりどりのダリヤを見学したり、ぶどう狩りを楽しんできました。一日保育体験のパパ先生にも園外保育の引率をしてもらいました。 ダリヤ園で『炎の冠』という名前のダリヤを偶然に見つけた年長児は、その名のとおり、冠のようにして記念写真を撮りました。
  

     

ぶどう狩りでは、「どれが大きいかな?」とぶどう棚を下から見上げてぶどうを品定めをする子どもたち。その意識が一番大きかった年長児は、自分の気に入ったぶどうをはさみでしっかりと切り取っていました。 年少児は、先生に抱きかかえられてやっと切り取っていました。例年、そのぶどう棚の下で、ぶどう(巨峰)の試食をおなかいっぱいさせていただいているのですが、今年は、雨が降ってきてしまい幼稚園で食べました。
   

   
 


6月28日 給食試食会を行い、親子でおいしい給食を食べました。

 三田川幼稚園では、1年に1回、 6月下旬に給食試食会を実施しています。給食試食会のポイントは、次の3つです。
  ・子どもたちの給食に関する準備や片付けの様子を見ていただく。
  ・食事中の様子(姿勢・箸や食器の持ち方・食べ方など)を見ていただく。
  ・給食の量や味付け、硬さなどをみていただく。
今回の献立は、『カジキの香味焼き・大豆とひじきのサラダ・ご飯・ニラ玉汁・オレンジ』でした。みんなおいしそうに食べていました。

参加後の感想は、
 ・家で食べているよりも量が多い。という感想が多くありました。
 ・薄味だが、素材の味がよく分かって とてもおいしかった。 硬さも温度も丁度良かったです。
 ・出汁がきいていておいしかったです。  ・汁が温かくて良いなあと思いました。  
 ・普段の味付けが濃いのではないかと思いました。
 ・今後、家庭で作るときも薄味を心がけたいと思います。といった感想が聞かれました。
食事中の様子については、それぞれ、子どもたちの課題を発見したようでした。

給食試食会の後で、午後1時から30分間、『親子食育講演会』に参加し、管理栄養士さんから『早寝・早起き・朝ご飯』の大切さについて、エプロンシアターと話を通して教えてもらいました。

 


 

6月19日 25年度がスタートして2ヶ月ほど経過しました。元気な子ども達をご覧ください

 今年の年少児(黄色帽子)は3名。年中児(桃色帽子)は、新たにお友達が加わり6名。そして、年長児(水色帽子)は8名。合計17名の子どもたちが 毎日、幼稚園で元気に遊んでいます。暑い日には、プールで遊ぶ子どもたちの歓声が広い庭に響き渡っています。6月18からウサギの飼育も始めました。