24年度 1学期 
 

 24年度 2学期はこちら    24年度 3学期はこちら 
     

 *下にスクロールして活動の様子をご覧ください。
 7月 5日  両神の河原で川遊びを楽しみました。                   
 7月 2日  一日保育体験で、年少児がパパ先生にたくさん遊んでもらいました。
 6月29日  給食試食会・食育講演会を行いました。                 
 6月21日  両神幼稚園と両神保育所のお友達と遊びました.。
 6月20日  両神の花菖蒲を見学しました。                      
 6月17日  年長児がプレゼントに添える似顔絵を描きました。          
 6月15日  パパ先生と一緒に移動図書館に行ったり、リレーをして遊びました。
 6月11日  「一日保育体験」 お父さんに参加してもらいました。         
 6月 7日  ザリガニ釣りにいきました。(年中児・年長児)             
 6月 2日  「土曜保育参加日」 でお家の人とたくさん遊びました。        
 5月23日  みんなで力を合わせて 「泥んこ田んぼ(田植え)」 をしました。   
 5月23日  第2回 一日保育体験 「パパ・ママ先生」                
 5月18日  24年度の 一日保育体験 「パパ・ママ先生」 が始まりました。   
 5月16日  園外保育で 「みどりの村」 へ行きました。               
 5月15日  年少児が初めての避難訓練に参加しました。             
 5月 8日  子育て支援センターのお友達が遊びに来ました。           
 5月 1日  畑の先生に教わりながら野菜の苗を植えました。           
 4月17日  園外保育で札所31番に行きました。                  
 4月16日  きれいな桜の木の下で入園・進級の記念写真を撮りました。    

7月5日 両神の河原で川遊びを楽しみました。

両神の国民宿舎の下の河原は、よく整備されていて、小さな子どもにとっても遊びやすい場所です。本園では、毎年、川遊びを計画し、プール遊びとは一味違う、水の流れを体で感じながらの川遊びを楽しんでいます。
4歳児と5歳児は、自分の膝まである川を向こう岸まで歩いて渡った後、カニやオタマジャクシをとったり、浮き輪に乗って川くだりを楽しみました。

3歳児は、浅い場所で生き物探しをし、最後に浮き輪を貸してもらって川くだりをしました。
子どもたちからは、「ああ、楽しかった。」「また、行きたいな。」という声がたくさん聞かれました。


7月2日 一日保育体験で 年少児がパパ先生にたくさん遊んでもらいました。

今回も、一日保育体験にお父さんが参加してくださいました。  年少児(3歳児)は、一緒にプールに入って浮き輪に乗せてもらったり、絵本を2冊も読んでもらい、それはそれは嬉しそうでした。  おいしい給食を一緒に食べた後は、歯の仕上げ磨きをしてもらい、粘土遊びも一緒にしてもらいました。

参加したお父さんから、『普段見られない子どもの様子が見られてよかった。』という感想をいただきました。


6月29日 給食試食会・食育講演会を行いました。

幼稚園の給食は、水曜日(お弁当の日)を除いて、週4日実施しています。
この試食会は、子どもたちの給食の準備や片付け・食事の様子を見ていただくことも含め、味つけや、量・色合い・硬さ・温度等について保護者の方に体験していただくものです。ちなみに本日のメニューは、『カジキの味噌マヨ焼き・のりレタスサラダ・金平ごぼう・なめこ汁・ご飯』 でした。 給食体験後、食育講演会を行い「噛むことの大切さ」について、管理栄養士さんの話を聞いていただきました。
 
終了後、保護者の方から次のような感想をいただきました。
  ・食べているときの子どもの嬉しそうな顔が印象的だった。
  ・ご飯の量が家よりも多くて驚いたが、全部食べることができた。
  ・薄味で、素材の味が生きている。とてもおいしかった。味噌汁は出汁の味が良くしておいしかった。
  ・色合いもよく、食べやすい温度であった。金平ごぼうは家の切り方とは違い太かった。
講演会の感想は、
  ・子どもの頃の噛むことの大切さが改めて分かった。
  ・普段から噛むことを子どもに伝えているが、なかなかできずにいるのでもう少し頑張ってみたい。
  ・食べることは生きることにつながる。そのために咀嚼は大切なことだと思う。
  ・普段、何も考えずにご飯を作ることが多いが、バランスよく作ることも大切であると思った。


6月21日 両神幼稚園と両神保育所のお友達と遊びました。

全園児数21名という小規模園の三田川幼稚園は、近隣の幼稚園や保育所との交流を積極的に行っています。
この交流は、同年齢の友達と楽しく遊ぶ中で人とのかかわりを学んだり、園内だけでは得られない遊びの刺激を得て遊びの幅を広げることがねらいです。


年長児は、3園対抗リレー。その後、自分達で育てている小さな畑の野菜を見せたり、鉄棒で逆上がりやのぼり棒を見せあったりしていました。年中児も年長児に刺激されリレーをしました。どちらもホームグラウンドである三田川幼稚園が1位になりました。
年少児は、砂遊びをした後に保育室で輪になって名前を教えあったり次にあそぶ約束をしました。
 
幼稚園の庭が元気な子どもたちの声でいっぱいになり、活気に満ち溢れていました。


6月20日 両神の花菖蒲を見学しました。

みんなで幼稚園バスに乗って、両神の菖蒲園に行きました。6月17日に『花菖蒲祭り』で賑わった菖蒲園も、今日は人影がまばらで、ゆっくり見学することができました。白・紫・ピンク・黄等。色とりどりの菖蒲が咲いていてとてもきれいでした。見事な菖蒲の花をバックにクラスごとに記念写真を撮りました。


桃色帽子の年少児も先生と一緒に「はい、ポーズ!」。 水色帽子の年中児。黄色帽子の年長さんは見学している途中でカニを見つけました。トカゲを見つけた年長さんもいました。


6月17日は、 『父の日』 です。
         年長児がプレゼントに添える似顔絵を描きました。

お父さんの顔や髪型の特徴を捉えて上手に描くことができました。


6月15日 パパ先生と一緒に移動図書館に行ったり、リレーをして遊びました。

幼稚園では、月に一度、三田川小学校に来る移動図書館を利用しています。「今日は、何の絵本を借りようかな?」とわくわくしながら小学校へ向かいました。今日は、パパ先生に絵本選びを手伝ってもらい2冊借りました。今日のパパ先生は、地域で歌舞伎役者として活躍していることから、歌舞伎の話をしてもらいました。
 
参加した感想を次のようにいただきました。
 ・一日、幼稚園で過ごしたことで、幼稚園の様子が良く分かり、子どもたちの生活を理解することができた。
 ・子どもに何かをやらせようとするとき、「やれ。」という前に大人が一生懸命やっている姿を見せることが大切であると思う。


6月11日 「一日保育体験」   お父さんに参加してもらいました。

今年度初のお父さんの参加で、子どもたちもとても喜びました。遊戯室で一緒にリズム遊びと巧技台遊びをした後に、逆上がりや後ろ宙返りを見せてもらいました。
降園前に、絵本「おべんとう」を読んでもった子どもたちは、自分のお弁当を思い浮かべながら、おいしそうなおかずに興味をもってよく見ていました。

参加したお父さんから、次のような感想が聞かれました。
 ・異年齢児とのかかわりが自然にできているのが良いと思った。
 ・家にいるときより言うことをよく聞いていると思った。
 ・初めて子どもに絵本を読んでやった。一日参加して良い勉強になった。


6月7日 ザリガニ釣りに行きました(年中児・年長児)

幼稚園から1kmほど歩いて年中児と年長児がザリガニ釣りに行きました。ちくわ・豚肉・牛肉・するめ・チーズ・煮干など。子どもたちが自分で考えて持参した餌を長い竿の紐につけて池に垂らしてしばらくすると 「先生 ザリガニが釣れた!」と大きな声があちらこちらから聞かれました。


全員が自分でザリガニを釣ることができました。最高は9匹でした。
帰り道で、畑仕事をしていたお年寄りの方にバケツの中のザリガニを得意そうに見せる一場面もありました。「たくさんとれたね。すごいね。」と言われて嬉しそうな子どもたちでした。


本当にたくさん釣れたので、年少児にも分けてやったり、家にも持って帰って育てようという子どもが多くいました。


6月2日 「土曜保育参加日」でお家の人とたくさん遊びました。

6月の第一土曜日を「土曜保育参加日」として、親子のふれあいを中心にした遊びを実施しています。ここ数年は、小学校の体育館をお借りして行っています。進級して間もない年長児ですが、進行役を担当してくれ、元気に歌を歌ったりラジオ体操をみんなの前に出て行いました。
 
お家の人におんぶしたり抱っこしてもらって、馬や、ゾウ、サルなど動物の親子になって遊んだり、わらべ歌をしました。

   
赤・黄・緑の玉を持って幼稚園の庭で行っているげんきッズマラソンも、お家の人と一緒に行いました。
年少児から年長児までバトンをつなぐ、子どもたちのげんきッズリレーではたくさん応援してもらいました。

    
三輪車をこぐ競争では旗やマラカス、メガホン等の応援グッズを使ってお家の人が応援してくれました。一緒にフォークダンスを2つしましたが、「アヒルのダンス」は、家族みんなで踊り、とても盛り上がりました。参加した保護者の皆さんから次のような感想をもらいました。
  ・入園して2ヶ月ばかりですが、色々なことを覚えてできるようになりました。
   集団の中で、元気に走ったり体を動かす姿をみて頑張っているなあと感じ、成長も感じました。
  ・みんなの前で、司会進行する年長さん。安心して見ていられました。
  ・とても楽しい時間を過ごすことができました。走る姿を見ると学年によって随分と違い、1年の成長を感じました。


5月23日 みんなで力を合わせて「泥んこ田んぼ(田植え)」をしました。

食育の一環として取り組んでいる「泥んこ田んぼ(田植え)」も今年で14年目となりました。
「泥んこ田んぼ」という名前の所以は、下の活動の様子をご覧いただければ一目瞭然! 田植えの前に子どもたちが、水をはった田んぼの中で泥んこ遊びを十分してから田植えを行うことから「泥んこ田んぼ」となりました。田植えは、地域の方の協力を得て、「田んぼの先生」に指導していただいています。

ヌルヌルの泥の感触を喜び走り回る子ども。反対に気持ちの悪そうな子ども。ワニのように泥の中を這ったり、田んぼの生き物をつかまえる子ども。子どもたちの田んぼへのかかわり方は、それぞれ違います。
   
たくさん遊んだ後、田んぼの先生の話をよく聞いて、いよいよ田植の始まりです。苗を、5本くらい手に取り、田んぼに張った紐についている目印の所に植えていきます。黄色帽子の年長児が一番に植え、次に水色帽子の年中児が、そして、最後に先生と一緒に桃色帽子の年少児が植えました。保護者の参加もあり、作業が捗りました。
    
最後まで頑張って田植えをした年中児と年長児は、「わーい。全部植えたよ。」と喜びの万歳!本当によく頑張りました。
全身泥だらけの子どもたちは、汚れを落としてから、温かいプールに入って気持ちよさそうでした。


5月23日 第2回 一日保育体験「パパ・ママ先生」

今回の一日保育体験は、「泥んこ田んぼ」の行事の中での実施となりました。田んぼでたくさん遊んでおなかがすいた子どもたち。ママ先生と一緒に食べたお弁当は、とてもおいしかったようです。降園前に読んでもらった絵本もよく見ていました。
 
 ママ先生として子どもたちと一日過ごしたお母さんから 次のような感想をいただきました。
  ・今日は、行事だったので慌しかったが園児全体を見ることができ、学年によって様子が違うことが良くわかった。
  ・少人数の良いところは、一人の意見を皆で聞いたり、皆で一つの話をすることが自然な形でできるところであると思う。
  ・父親の参加がもっと増えれば良いと思う。


5月18日 24年度の 一日保育体験「パパ・ママ先生」が始まりました。


 幼稚園バスに乗って、芝桜の丘へ行こう!  ママ先生も一緒です。 芝桜は既に見頃を過ぎてしまっていましたが、みんなで記念写真も撮りました。羊とのふれあいも子どもたちはとても喜んでいました。
 
ママ先生と一緒に給食を食べたり、絵本を読んでもらったりしました。
一日保育体験を終えたお母さんから、三田川幼稚園は、家庭的な感じがしてとても温かい雰囲気が良いことと、年長さんが年少さんの面倒をしっかり見てくれ、成長を感じたとの感想をいただきました。


5月16日 園外保育で「みどりの村」へ行きました。

 年中児と年長児が「みどりの村」までの2.5kmの道のりを歩いて行きました。「みどりの村」には、色々なアスレチックがあり、子どもたちはよじ登ったり、ロープ渡りをしたり、みんなで一緒にブランコに乗ったり、、、。たくさん遊んできました。


  


5月15日 年少児が初めての避難訓練に参加しました。

 幼児が地震や火災の際に、安全にかつ迅速に避難できるように幼稚園でも年間で10回ほどの避難訓練を実施しています。今回の避難訓練は、年少児にとって初めての避難訓練であることから、年少児は年中児と年長児が避難する様子を見学しました。地震から火災が発生したという想定のもとに、先ずは机の下にもぐり、地震が収まった後、広いグラウンドへ避難しました。見学を終えた年少児は、部屋に戻ってから自分で防災頭巾をかぶる練習をしました。 次回の避難訓練からは、年少児もみんなと一緒に避難するようになります。泣かないで上手にできるかな?


5月8日 子育て支援センターのお友達が遊びに来ました。

 三田川幼稚園では、年間で4回程度子育て支援センターと交流をしています。5月8日には、子育て支援センターを利用する8組18人の親子が幼稚園に遊びにきました。今回は、新学期になって日が浅いことから園児との交流をメインにせず、支援センターのお友達に園庭で自由に遊んでもらうことにしました。そして、後半の30分程度の時間の中で交流を楽しみました。交流の内容は、幼稚園児が支援センターの友達の前で、手話ソング「おはながわらった」や元気な歌声で「さんぽ」を披露しました。支援センターのお友達も「てをたたきましょう」を元気にうたって見せてくれました。


 支援センターのお友達と一緒に「どうぶつ体操」や、手をつないで「アヒルのダンス」もしましたが、どちらも楽しそうでした。


5月1日 畑の先生に教わりながら野菜の苗を植えました。

 三田川幼稚園では、食育の一環として野菜の栽培を経験します。苗を育てていく中で、『花が咲いた・つるが伸びてきた・実がなった』などの変化を観察し、生長や収穫の喜びを味わい食べものの大切さを学びます。昨年度までは職員と園児で野菜の栽培に取り組んできましたが、今年度から地域の方が「畑の先生」として野菜作りを指導してくださることになりました。園児が地域の方と触れ合うことは、豊かな心を育むことにもつながります。子どもたちは「畑の先生」の説明をよく聞きながら、ナス、ピーマン・きゅうり・オクラ・スイカ・サトイモ・トマト・メロンなどを植えました。
    
年少児は、クラスの前で観察ができるようにプランター栽培でします。初めての年少さんには年長さんが手伝ってくれました。
  
年中児と年長児は、自分で育てたい苗を選び、大きなビニール袋を利用して土を入れた「自分だけの小さな畑」に苗を植えました。


4月17日 園外保育で札所31番に行きました。

 天候にも恵まれ、札所31番まで歩いて行きました。道中は桜が満開で、菜の花、チューリップ、水仙、すずらんの花も目を楽しませてくれました。札所に続く岩殿沢の道はしだれ桃で有名ですが、お花を楽しむのはもう少し先のようでした。とても良い天気で、歩くのにも気持ちがよく、途中のトンネルの中では大声大会もしました。何段も続く石段を登ると本堂があり、池の鯉に餌をやったり、記念写真を撮りました。桜の木の下で食べたお弁当は、最高においしかったです。みんな頑張ってよく歩きました。
 

   


4月16日 きれいな桜の木の下で入園・進級の記念写真を撮りました。

24年度は、年少児ひよこ組5名、年中児うさぎ組8名、年長児つくし組8名。合計21人の元気な子どもたちでスタートしました。
 
     年少児ひよこ組            年中児うさぎ組             年長児 つくし組

年長児は、年少児に所持品の始末の仕方やトイレの使い方を教えてやったり、一緒に遊んでやったりして、優しいお兄さん・お姉さんぶりを発揮しています。